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「ファイナルファンタジーXI」1月13日に「ノートリアスモンスターへのダメージ量に応じた貢献ポイント」導入を含む次期バージョンアップ実施決定

株式会社スクウェア・エニックスは、同社の運営を行うMMORPG「ファイナルファンタジーXI」について、2026年1月13日(火)に、「ノートリアスモンスターへのダメージ量に応じた貢献ポイント」の導入を含む次期バージョンアップを実施すると発表した。


1月13日実施予定の次期バージョンアップの概要は以下の通り。

「ノートリアスモンスターへのダメージ量に応じた貢献ポイント」導入

「ノートリアスモンスターへのダメージ量に応じた貢献ポイント」を導入する。

ポイントが一定量貯まると、宝箱を追加でひとつ開けることができるようになる。マターが取得できるペースが速まるので装備品強化もしやすくなるほか、この貢献ポイントには使用期限がなく、使用するまで継続して保持が可能となっている。
また、リンバス内での支援効果「グレース」は、ワールド内で開けられてきた宝箱の総数に応じて段階的に上昇していくので、宝箱を開ける回数が増えると、この効果を高めることにも繋がる。

このポイントはご自身がノートリアスモンスターへ直接ダメージを与えるほかに、パーティメンバーがダメージを与えた場合でもカウントされる。




「デュナミス~ダイバージェンス~」アップデート

共有エリアにおいて、戦闘不能による経験値ロストを撤廃する。

ソロでの入場が前提ゆえに、共有エリアに他の冒険者が存在しない場合や、ジョブによっては立て直しが困難な状況に陥ることもあるかと思い、2025年12月の調整で範囲攻撃時にメインターゲット以外へ与えるダメージを引き下げたこともあり、そのフォローの一環として実装する。




「ビシージ」調整

今後予定している上位の行軍ランク(CL119)開放の前に、アルザビにおける蛮族軍の進軍調整から実施する。

五蛇将のスフィアの恩恵にあずかりながら、かつ蛮族軍と散発的にバトルを進められるように、調整を実施する。




「アンバスケード」更新

・1章:メドゥーサ戦(IL119~)
・2章:ドール戦(IL117~)

1章のメドゥーサ族はさまざまな攻撃をしてくるが、いずれもモンスターの視線を意識した行動が求められる。特殊技の種類によって視線を合わせるか背を向けることで悪影響を防ぐことができるので、特殊技ごとの避け方を確認して挑戦しよう。なお、突属性が弱点なので、装備の確認も重要となる。

2章のドール族はお供のモンスターから倒していくと戦闘が楽になる。お供のマジックポット族には打属性の攻撃が、スフィアロイド族には手数の多い攻撃が有効となっている。



詳細に関しては公式サイトに掲載されているので、プレイヤーの方はそちらにも目を通した上で、1月13日のアップデートを楽しみに待っていて頂きたい-。

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